最新の大規模英語コンテンツが充実したバックライト付き電子辞書
最大規模の語数を誇る研究社「新和英大辞典」第五版の収録に加え、研究社「リーダーズ英和辞典」第2版、「リーダーズ・プラス」、「新編英和活用大辞典」、大修館書店「ジーニアス英和大辞典」、「ナノテクノロジー用語英和辞典」電子版を収録。さらに、オックスフォード大学出版局の大規模英英辞典「Oxford Dictionary of ENGLISH」第2版と、コリンズ「コウビルド英英辞典」改訂第3版オリジナル電子増補版のネイティブ&学習者向け英英辞典を同時に収録した。また、大規模類語辞典「Oxford Thesaurus of ENGLISH」第2版も収録。
コウビルドファミリーからはイディオム辞典、句動詞辞典、文法辞典、語法(使い方)辞典の4冊を新しく収録。さらに、日本語の百科事典「ブリタニカ国際大百科事典」電子辞書対応小項目版と、英語の百科事典「Britannica Concise Encyclopedia」を同時に収録した。これらの言葉と事柄に関する豊富な英語コンテンツが研究者、実務家はもとより英語上級学習者を力強くサポートする。
また、マグネシウム合金ボディ&ダンパーシェル構造で堅牢性が向上。さらに、コンテンツを追加できる"シルカカード・レッド"対応のカードスロットを搭載、ネイティブ音声にも対応している。
「見出し語検索」4辞書で一括検索
英英、イディオム、句動詞、語法(使い方)の4辞典から、入力した単語に関連する語を一括して検索する。単に意味を調べるだけでなく、関係ある語もあわせて確認できるのでより掘り下げた学習が可能。
「例文検索」5辞典で一括検索
英英、イディオム、句動詞、語法(使い方) 、文法の5辞典から、入力した単語を含む例文をまとめて検索する。語順指定もできるので、コロケーション(慣用的なつながり)を意識した検索も可能。
「成句検索」3辞書で一括検索
英英、イディオム、句動詞の3辞典から、入力した単語を含む成句をまとめて検索する。(*コウビルド英英辞典は、句動詞のみを検索する。)
「コーパスでマルチ検索」英語、米語、書き言葉、話し言葉を多様に組み合わせて検索
現代社会で英語がどのように使われているかを記した500万語のコーパス「Collins 5-million-word Wordbank from the Bank of English」から語順指定や範囲を英語・米語の話し言葉・書き言葉から組み合わせを指定した検索が可能。電子辞書を“携帯コーパス”として活用できる。
「訳語検索」日本語訳から調べられる
英和活用大辞典、ジーニアス英和大辞典に“訳語検索”を搭載。和英辞典をひく感覚で、日本語の訳語(意味)から英単語を探せる。あいまいな英単語も、訳がわかれば瞬時に探せる。
「英和一括検索」ひきくらべが簡単
リーダーズ英和辞典、リーダーズ・プラス、ジーニアス英和大辞典、ナノテクノロジー用語英和辞典の4辞典から一括検索できるので、ひきくらべが簡単にできる。
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英語に関しては本当に充実しています。 |
電子辞書は4台目です。英語に関しては、とても充実していると思います。
ただ、使っての感想ですが、
1.Cobuild 英英辞典は定評の割に使えない。例文の質・語義説明ともLongman Advanced American Dictoinaryの方が分かりやすく的確で優れていた。
2.Cobuildに対して、Oxford Dictionary of Englishと、Oxford Thesaurus of Englishは引きやすく使いやすい。
しかし、例文はやはりLongmanが優れていたと思う。
個人的には、Cobuildの代わりに、Longman系の、英英辞典とLanguage Activator
と、Oxfordのcollocations dictionaryが入っていれば最高のものになっていたと思います。
ただし、Cobuildの5-million-Word Wordbankがどれくらい使えるのかは現時点では、まだ分かりません。
この辞書の(上記以外の)欠点は、
1.思ったより、分厚く重い。
CASIOのEX-word(XD-R9000)と比較しても歴然としています。
2.電源を入れてから、検索画面が表示されるまでに時間がかかる。
3.国語辞典として、広辞苑が収録されている。
個人的には、広辞苑は国語辞典というより、百科事典だと思うので、大辞林か大辞泉を収録して欲しかったです。ただ、類語の使い分けがよく分かる類語例解辞典が収録されているので、その分ちょっと安心です。
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よい |
電子辞書は2台目で、SEIKO-SR-T6500からのグレードアップです。1台目は、思わず立ち上げ速度も速く、例文検索なども重宝し、電子辞書とは便利なものだと実感し、満足度高く利用していました。ただし、内容的に、中辞典までだったので、今回最高機種を購入したいと思いました。辞書の内容的には満足していますが、皆さんが指摘しているとおり、立ち上げが少々かかります。新しい機種なので、今更こんなことを感じるとは思わなかったので、意外と小さなストレスになります。あとは、サイズが若干ですが大きくなり、これもまさかという感じで少しがっかり感がありました。だけど、使い勝手等はこれまで通りで、満足度は高いといえます。
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起動時間は改良されて速くなっています。新和英大辞典を有効活用出来る機種 |
(2006/12/11に再編集しています。最新の情報を追加しました)
●起動時間について: 発売当初のSR-E10000は[IC DICTIONARY]という起動画面が出て起動に3秒ぐらいかかっていましたが、2006年の中頃からは起動画面が無く(SR-E8500と同等に)起動の速いSR-E10000が出回っています(私も家電量販店の店頭見本で確認済です)。ただし、現在でも起動の遅いものを店頭見本に使用している店舗の方が多いようです。購入する際には店員さんに確認すると良いと思います。
●新和英大辞典について: 現在研究社の新和英大辞典が収録されている機種はSR-E10000、SR-G10000、CanonのG70、CASIOのXD-GT9500です。CASIOには追加コンテンツもあります。ただし、これらは例文検索の仕様に違いが有ります。
SR-E(G)10000: 全ての例文の検索が可能
G70: 一部の例文(折り畳まれる例文)のみ検索可能
XD-GT9500: 例文検索不可(追加コンテンツも不可)
新和英大辞典の膨大な例文を英語で検索する感覚を味わうにはSR-E(G)10000が最も適していると言えるでしょう。
●SR-G10000との違い: SR-G10000は画面の明るさや解像度・収録辞書・音声・検索機能等が強化されていますが、SR-E10000の方が良い点もあります。
SR-E10000: バックライト有り、電池寿命90?70時間、辞書キーが押しやすい
SR-G10000: バックライト無し、電池寿命25?22時間、キー配置がデザイン重視
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起動が遅すぎる。 |
購入して約半年が過ぎた。
1.起動時間が短い。
2.バックライトが勝手に切れる。
中国語の辞書が追加できるため、この辞書を買った。が、結局職場では使用せず自宅用となっている。というのも、起動に時間がかかり過ぎて緊急時には使用できないのだ。職場では英語を使用する事が多いのだが、電話で話をしながら辞書を引く時などは、この3秒は致命的となる。
また、バックライトが自動的に切れる設定になっているのも困りものだ。薄暗い場所で辞書を使用する時にはこのライトが活躍するのだが、すぐに自動的に切れてしまうのだ。バックライトの無いモデルと比較して画面が暗く、薄暗い所では非常に使いづらい。例えば、電車の中でペーパーブックの単語を調べたくなるとする。起動時間に3秒でイライラ。じっくりと辞書を読んでいる間にバックライトが切れ、再びイライラ。メーカーに問い合わせた所、「電気を節約するためにそう言う設定となっています」とのことだった。電池の節約ぐらい自分で考える。本当に大きなお世話だと言いたい。
辞書自体には満足しているため、個人的に非常に腹立たしく思っている。
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いいですね |
この辞書数の充実が圧倒的で,特にコウビルドファミリーの充実が素晴らしいと思います.検索速度,一括検索の利便性,バックライトなども十分満足できるレベル.音声発音可能な単語数がとても少ないのと,市販のイヤホンが使えないのは残念.